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株式会社サイバーエージェントは、日本最大級のアフィリエイトサービスプロバイダー「A8.net」を運営する株式会社ファンコミュニケーションズ)と、両社が保有するアフィリエイト広告サービス「CAP」「A8.net」間においてワンタグ・ソリューション独占提携を締結いたしました。
これにより、サイバーエージェントの自社アフィリエイト広告サービス「CAP」は、ファンコミュニケーションズの日本最大級アフィリエイト広告サービス「A8.net」の登録サイト約30万を横断的に利用することが可能になりました。
通常、広告主がアフィリエイトを導入する場合、広告主サイトにアフィリエイト計測タグを埋め込む必要があります。そして、広告主が複数のASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)を同時に利用する場合、各ASPごとの仕様に合わせてアフィリエイト計測タグをそれぞれ埋め込む手間が必要です。
広告主にとって複数のアフィリエイト計測タグを設定する作業は、煩雑な手間と時間及び費用のかかることです。
今回「CAP」と「A8.net」とがワンタグ・ソリューション提携したことにより、「CAP」用のアフィリエイト計測タグを「A8.net」でも共用できるため、今後「CAP」を利用している広告主が「A8.net」に契約する場合、「A8.net」用のアフィリエイト計測タグを埋め込むことなく「A8.net」を利用できるようになります。
また、サイバーエージェントが1998年よりインターネット広告代理事業にて培った広告概念やノウハウ、クリエイティブ力、効果検証、ROI最大化施策などを組み合わせることにより、広告主にコンサルティングアフィリエイト広告を提供いくそうです。
同時に、ファンコミュニケーションズの提供する「A8.net」を利用するアフィリエイトサイト(登録サイト)にとって、より多くの広告が掲載可能となります。
今後は、両社協力して企画・開発を進め、アフィリエイト広告の効果向上に努め、アフィリエイトサイト数および広告主数、そしてアフィリエイト市場の更なる拡大を目指して行くとのこと。
WEBサイト制作:マーカーネット株式会社
米Yahoo!は12月12日コードネームPanamaで呼ばれていた検索連動型広告の新プラットフォームを新規アカウント開設広告主にも開放し、新しくデザインされたシステムを製品やサービスの販売促進活動のために利用することが可能になりました。
新プラットフォームは今まで新プラットフォームへの移行を希望する米国内の既存広告主に限られていた。12日より、新規アカウント開設の広告主も新プラットフォームを利用できる。
新プラットフォーム・Panamaは効率的かつ分かりやすい登録作業が可能で、広告主は5つの簡単なステップでスポンサード・サーチのアカウントを開設できます。アカウント開設後、広告主は広告キャンペーンの速やかな設定・運用方針の決定・予想クリック率の把握・予算の設定や数分以内の広告掲載などが可能になります。
また、新たに導入した広告テスト・広告最適化機能により、広告主は簡単に複数の広告クリエイティブの比較検討が可能になり、広告キャンペーンを費用対効果の目標に合わせて管理できるようになります。
しかしながら、新プラットフォームの日本での展開は未定となっております。
WEB制作:マーカーネット株式会社
株式会社BroadBankは2006年12月13日「○○で検索してください」に対応した、クロスメディア型SEOサービス「Bank it !○○で検索」の提供を開始しました。
「Bank it !○○で検索」はテレビを始めとする各メディアで急増している「○○で検索して下さい!」をワンストップソリューションで提供するサービスです。○○に該当するワード選定のコンサルティングから、検索後の1位表示及び「○○で検索して下さい!」を掲載する媒体のコンサルティングまでをパッケージ化したものです。
検索エンジンの1位表示と、媒体露出タイミングの最適化を図りつつ、契約期間中のWeb影響範囲調査に基づいた継続的なSEO施工により検索者が迷わずアクセスできるようにします。
「○○で検索 プロにお任せパック」はキーワード選定とSEO 1位表示、露出媒体コンサルティングを含んで初期費用315,000円、月額費用105,000円。
「○○で検索 SEO1位表示パック」はSEO 1位表示と内部最適化と外部最適化で初期費用157,500円、月額費用52,500円。いずれも6ヶ月間契約となります。
WEB制作:マーカーネット株式会社
広告主としてアフィリエイトを始めるには、幾つかの方法があります。
「ASPと契約する」
コストはかかりますが、一般サイトとの契約や支払い処理等、様々な作業をASPが代行してくれます。
何より一般サイトの運営者自身が、面倒な個別契約よりお手軽なASP経由を望んでいます。
主要ASPだけで5サイト以上ありますので、これ以上のアフィリエイト契約をするのは優秀なアフィリエイターといえども、面倒であることは間違いないでしょう。
■利点
多数のアフィリエイトサイトと半自動的に契約できます。
広告主はASPに料金を支払えば、後はASPが多数のサイトに支払い処理をしてくれます。
アフィリエイトのシステムが自動的にバージョンアップされていきます。
■難点
ASPに支払うシステム利用料がかかります。
ただし、自社運営時の手間と経費を考えると、まずリーズナブルだと言えるでしょう。
アフィリエイトタグの設定に若干専用知識が必要となりますが、ASP側に依頼することも可能です。
当然ながらASPが用意したシステム以上のカスタマイズは出来ないのですが、多くのASPではシステムが日々改善されています。
ASPによってはアフィリエイターとの直接連絡・交渉が禁止されています。
ネット広告比較サイト
アフィリエイト・サービス・プロバイダ
「システムだけレンタルして独自に運営する」
アフィリエイトマーケティングを知り尽くした上級者向け。
自分自身で広告を掲載してくれるサイトを探したり、個別に支払いをする必要があります。
スーパーアフィリエイター達と直接交渉できる人脈があれば、最もコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。
■利点
システム利用料が安い。
■難点
運営に能力と労力がかかる。
リンクスタッフ
上記内容の他にも幾つか方法はあるかと思いますが、今回上げた例が得策では無いでしょうか。
ホームページ制作:マーカーネット株式会社
皆さんは「2:8の法則」と8つの“C”と言う言葉を知っていますか?アフィリエイトマーケティングを行う上でとても重要なキーワードとなります。
■「2:8の法則」
「2:8の法則」とは、昔から広告業界で言われてきた慣例用語で、消費者全体のうち2割の固定客が全体の8割の売上げを生み出すという事だそうです。
アフィリエイトプログラムでも同様の現象が見られ、マーチャント・或いはマーチャントの商品に興味を持つ熱烈なファンでもある2割のアフィリエイトが、アフィリエイトプログラム経由の売上げの8割を売り上げると言われています。
昨今ではこの「2:8の法則」が「1:9の法則」に代わりつつあるそうですが、数字の割合の差こそあれどちらも一部の限られた優秀なアフィリエイトが、アフィリエイト・プログラム経由の売上の大部分を生み出すということを言っています。
■「8つの“C”」
「8つの“C”」とは、
・Commissions - コミッション
提携するアフィリエイトサイトに、毎月支払うコミッションのシステムを用意できるかどうか。あるいは独自のマーケティング手法で、高いコミッションを支払うことができるかどうか。
・Credibility - 信頼性
サイトが顧客(アフィリエイト)や可能性のあるリセーラーに対し充実した情報を伝えることができるかどうか。
・Contract - 契約
成功の報酬に見合った、公正な契約が出来るかどうか。
・Contents - コンテンツ
アフィリエイトサイトに商品、サービスについて興味ある内容を提供出来るかどうか。
・Copywriting - コピーライティング
アフィリエイトサイトに効果 的な「宣伝コピー」や「テスト結果 情報」を提供できるかどうか。
・Communication - コミュニケーション
個人レベルで、アフィリエイトサイトと良い関係を保つことができるかどうか。
・Community - コミュニティ
アフィリエイトサイト側に、「企業のコミュニティに属しているのだ」という感覚を作り上げることができるかどうか。
・Customer service and support - 顧客サービスとサポート
アフィリエイトサイトの問い合わせや質問などに対して、eメールや電話で直ちに、専門的な対応が出来るかどうか。
上記に記した内容をアフィリエイト・プログラムを取り上げようというマーチャントの参考にしてみてはいかがでしょうか?
ホームページ制作:マーカーネット株式会社
今日はSEMの観点から「アフェリエイト」のネタを1つ
バナー広告はむやみに貼っても効果が無いばかりか、ユーザーに良い印象を与えない!
まぁ、当たり前のことなんですが、バナー広告をむやみやたらにベタベタ貼っているサイトをよく見かけますが、効果は殆ど無いと言っていいのでは無いでしょうか。
もっと言ってしまうと、ベタ貼りサイトは「そのバナーをクリックするであろう見込みユーザー」さえも逃がしています。WEBでは、沢山の情報を並べてもユーザーは目的に情報を見つけられずに、さっさと別のページに行ってしまうの率がとても高いのです。
また、ランダムに表示させるバナーの貼り方をしているサイトもありますが、これも有効とは言えないでしょう。
というのも、ユーザーが「そういえばあそこにあんなバナーがあったなぁ」と思って戻ってきても、そこにはそのバナーが無いからです、何度かそのページを更新すれば出てくるのだろうが、そこまでしてくれる寛大なユーザーは、そうそう居ないでしょう。
そこで私は以下の貼り方が有効になると予想します。
■広告をあなたのサイトのコンテンツの一部として扱う。
これは、例えばクルマ関係のサイトなら「クルマリンク集」と題してクルマ関係の広告を集めたページを作ってもいいですし、あなたのサイトのコンテンツで料理のレシピがあるとすればそのページの最後に調理グッズショッピングが出来る広告を用意してもいいでしょう。
つまりは、普通に作っていて外部リンクを貼りたい個所に広告を置くというやり方です。
こういう位置に貼ってある広告には、ユーザーから悪印象を受けないばかりかバナー広告だという事にすら気がつかないで「便利だ」と感じるユーザーもいるのです。 特にテキストリンクが有効ですよ。
■バナーのリンク先でどんな情報が手に入るかを紹介する。
テキストバナーでは不十分だし、画像のフルバナーでも余程うまく出来てなければそのサイトに何があるかの情報は不十分と認識されるでしょう。
実際にバナーを貼るサイトを訪問して、どんなサイトなのかを簡単にあなたの言葉で紹介してみてはいかがでしょうか。
その紹介文を読んだユーザーが「必要ない」と思ってクリックしないのではないか、という不安を感じる方もいると思いますが、不必要にクリックさせない(無駄な時間を取らせない)サイトは、ユーザーに好感を持たれます。
バナーを集めたページを検索エンジンに引っかかりやすくすると、更に効果倍増になります。
例えば、「自動車保険」というキーワードで検索した結果の上位に、あなたの作った「自動車保険リンク集」が表示されたら、バナーのクリック率・クリック数は飛躍的にアップする事でしょう。
いやぁ〜、長文となりましたが一通り読んでいただければ幸いです。
ホームページ制作:マーカーネット株式会社
毎日が凍てつくほどに寒い!今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?私Kは毎日「ファンヒーター」なる文明力学の結晶に頼りきりながら寒さを凌いでいます・・・( ̄〜 ̄;)
さて、株式会社アイ・エム・ジェイのグループ会社・株式会社IMJモバイルと株式会社ミディシティは今月12月5日に携帯サイト専門の検索エンジン最適化コンサルティングサービスを研究する共同プロジェクトチーム「携帯SEO研究所」を設立しました。
携帯SEO研究所はIMJモバイルとミディシティのノウハウを共有化し、クライアントニーズに応えるクオリティレベルの研究を進めていき、全ての携帯サイト向けSEOサービスの研究をする事で携帯電話での検索エンジンマーケティング(SEM)を必要とされるクライアント企業のニーズに応えるSEOサービスを提供するとの事です。
【IMJモバイルとミディシティが『携帯SEO研究所』を発足】
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JWord株式会社は先月の29日Jetrunテクノロジ株式会社と提携、同社が検索エンジンを供給するブログポータルサイト「にほんブログ村」にJWordリンクを掲載すると発表しました。
にほんブログ村は株式会社ムラウチドットコムが運営するブログポータルサイトです。ブログ検索を利用した時に、キーワードに応じて登録された企業や商品名などの公式サイトへのリンクが表示されるようになっております。
JWordは今年の10月末〜11月にかけて他数社とも同様な契約をしております。
また、先月の7日にはアサップネットワーク株式会社との「携帯クリック募金」への参加も発表しています。
中国インターネット協会(ISC)は2006年11月30日、個人がブログを開設する際に実名での登録を義務づける措置を近く実施する方針を固めました。
ISCの胡啓恒(Hu Qiheng)理事長は中国・北京で開催された Info China 2006において、個人のプライバシーと公共の利益のバランスをとるために実施すると説明し、過去のプライバシーに対する理解は厳しすぎており、中国に限らず世界中の国が個人のプライバシーと公共・国家の利益のバランスをとることの必要性を理解すべきだと説明しています。
新しい制度のなかでは、中国国民はブログや掲示板でアカウントを新規に作成する際に実名とIDカード番号を送信する必要があるそうです。
ン〜…実名登録ですがぁ、インターネットでの匿名性が失われてしまうのは個人的に懸念してしまいますね。

【社員その1】
東京出身青森育ち、夢を追いかけ上京し現在に至る。