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株式会社マーズフラッグは2006年8月22日、サイト内検索システム「MARS FINDER」(マーズ ファインダー)の販売を開始しました。
サイト内検索システム「MARS FINDER」は、"見える"サイト内検索エンジンであり、「MARS FINDER」を導入する事により、自社サイトに情報を求めてきた顧客が「検索=探す」ときに、視覚的要素を高め、ユーザービリティを一段階向上させた検索結果を提供する事が可能となった。
また、三菱電機株式会社のサイトに第1号として導入された。
「MARS FINDER」は検索結果の優先順位を変更する機能を持ち、リリースページでリリースを探している人にはリリース情報を優先して検索結果の上位に表示したり、商品情報ページで商品を探している人には商品情報を優先して検索結果の上位に表示する事を実現出来る。
また、検索キーワードごとに表示したいページを上位に指定できる機能も提供するそうです。
ども、今年に入って一度も海で泳いでいないKです。(あぁ〜足がつるまで泳ぎたい!)
ランディングページ最適化(LPO)を専門とする米offermaticaが日本市場に参入すると、株式会社サイバーエージェントは2006年8月21日、米offermatica社との提携を発表しました。
LPOとは、インターネットユーザーが広告・自然検索などあらゆる手段を用いて最初に着地するページ(ランディングページ)のページ構成を最適化し、目的のページへ誘導をする事でコンバージョン率を高める施策の事です。リスティング広告の成長に伴い、その投資対効果を高める為LPOへの注目が集まっています。サイバーエージェント社では、米offermatica社が開発したランディングページ最適化分析システムを国内の広告主へ幅広く提供し、LPO市場に参入する計画だそうです。
offermaticaのシステムは、テストを行いたいランディングページをいくつかの要素に分類、複数パターンのクリエイティブを設定し、最大で数万通りにもなる組み合わせの中から最も効果の高いランディングページを自動生成し選出する。
従来のA/Bテスト(複数のページを用意し、比較することによってより効果の高いページを採用する手法)はもちろん、複数の要素を分析する為の多変量解析?(Multivariate Testing)の領域まで広告主のプロモーション状況に適応したテストを選択し、テスト設計から効果検証という一連の流れを一週間という早いサイクルで実施し、広告主の投資対効果を飛躍的に向上さるせることが可能となります。
同じくLPO専業の米Optimostは2006年6月にトランスコスモスと提携して既に日本市場に参入済みです。
Yahoo!株式会社は2006年8月16日、ブログ検索エンジン「Yahoo!ブログ検索」に新機能を3つ追加しました。
まず1点目はYahoo!ブログ検索トップページへの「検索数急上昇のキーワード」を追加、前日比で検索数が急上昇したキーワードを表示する他、話題のキーワードを検索結果とグラフを使って表示する事が可能です。
2点目はYahoo!ウェブ検索で既に導入されている「関連検索ワード」の表示です。検索結果画面上部に検索時に入力したキーワードとよく組み合わせて検索されるキーワードが表示されます。検索結果を絞り込む場合などに便利だと思いますねぇ。
3点目は日本語表記ゆれへの対応です、「引っ越し」や「引越」などの「表記のゆれ」を含めて検索するかどうかを検索オプションから設定可能となったおります。
尚、ブログ検索ではグラフ上でマウスをドラッグ(クリック)して範囲を指定すると、その期間に書かれたブログだけを表示することが出来るそうです。
「検索数急上昇のキーワード」や「関連検索ワード」を見て、
「このキーワードは何が理由で話題になったのかな?」などと思った場合には、グラフ上で話題になっている期間を指定して、その期間に書かれたブログだけに絞り込んで見てみると、そのキーワードが話題になった背景などが分かりやすいかもしれませんよ。
上記以外にも、基本機能の向上を含め、細部の改善は常時行っているとの事です。
お盆が終わり…まだまだ残暑が続く今日この頃、皆様はいかがお過ごしですか?私Kは相変わらずの毎日を過ごしております( ̄o ̄;)
さて、今日はGoogle アドワーズの“審査”について述べてみたいと思います。
一般的に Google アドワーズは、Overture スポンサードサーチと比較すると、「事後審査」の媒体であると認識されているのではないでしょうか?
確かに Google アドワーズが掲載されるサイトは、主に検索エンジンサイトとしての「Google」であり、広告テキスト等の掲載情報を修正すると、そこに「ほぼ即時」に反映が行われる為、事後審査のイメージと思ってしまいますよね。
しか〜し、実際は「事前審査」と「事後審査」が複雑に組み合わさった媒体であり、その仕組みを良く理解していないと、思わぬ所で大きな機会損失を被る事になってしまうそうです。Google アドワーズの主な商品における、掲載情報の「審査」について再確認してみるのもいいかもしれません。
Google掲載情報の「審査」についてまとめたサイトがありますので、コチラから熟読をお願い致します。
(そこそこに文が長かったので恐れ入りますが私側ではカットさせていただきました…スイマセン)
ヤフーは8日、メールマガジンの検索や発行が可能な新サービス「Yahoo!メルマガ」を提供開始しました。
Yahoo!メルマガとは、メールマガジンの検索や登録から、発行までもサポートする無料サービスの事です。
キーワード検索ではメルマガタイトルやバックナンバーの記事にその単語が含まれているものが検索結果画面に一覧表示されます。その他、読みたいジャンルで探せる「カテゴリ」や「おすすめ」「新着」といった項目から検索する事も出来るそうです。
Yahoo! JAPAN ID でログインしている状態であれば、メールアドレスを入力せずにメルマガの登録・解除が行え、読者登録しているメルマガは「登録済みメルマガ」に一覧表示されます。また、Yahoo! JAPAN ID でログインせず、その都度メールアドレスを入力して読者登録を行う事も出来ます。
ただその場合、登録したメルマガは Yahoo! JAPAN ID でログインしても登録済みメルマガに表示されないとの事。
更にメルマガには、PC でしか読めないものと携帯電話でしか読めないものがあるそうな。更にさらに、 PC 版メルマガにも「テキスト形式」と「HTML 形式」の2種類があります。
Yahoo!メルマガでメルマガを発行する際には、まず「発行申請」を行い、新たに発行するメルマガの情報や、発行者の情報を入力すし、その後24時間以内に創刊準備号を配信すると、Yahoo!メルマガ上に詳細ページが用意されます。
メルマガの発行者は、原稿の文字化けチェック機能や自動改行機能を利用することができ、画面上で作成したメルマガをテストメールで自分宛てに送れる「テスト配信」機能も備える。
オープンと同時に配信開始されるメルマガは、法人が発行する「オススメメルマガ」9社32誌。ヤフーでは法人発行のメルマガを充実させる事で、読者に有益な情報を提供していく方針です。
明日会社に出ればお盆休みです!!実家の青森に帰省し、ご先祖様と一緒にガッツリ酒を呑んで来ます♪
余談はさておき、8月10日18:00の時点で、株式会社ミクシィが運営するSNS「mixi」の日記検索の検索結果画面に、Googleアドワーズ広告が掲載されていることが確認されたそうです。
mixi画面の上部に設置されている検索ボックスで任意のキーワードを入力し、「日記」検索をすると、検索結果画面上部に2件Googleアドワーズ広告が表示されるとの事、検索キーワードに入札している広告主の上位2〜3社が表示される模様。
ミクシィは先日、mixiのコミュニティ画面にオーバーチュアのコンテンツマッチ広告を掲載開始したことを発表しています。
ン〜…mixiにもアドワーズ広告ですかぁ、現在の利用者は500万人突破したとも言われているのでそれなりの効果が期待できそうですね(* ̄ー ̄)
しかし、「広告主の上位2〜3社」というのが条件がシビアな感じを受けますねぇ。
米Yahoo!は06年8月7日、特定分野に限定した検索エンジンを誰でも作れるパーソナライズド検索構築サービス「Yahoo! Search Builder(ヤフーサーチビルダー)」の提供を開始しました。
Yahoo! SearchのLingxian Ding氏が公式ブログで明らかにしたそうです。
Yahoo! Search Builderは検索対象となるサイトをあらかじめ選択したり検索アルゴリズムを調整することでサイト運営者のニーズにあわせた独自の検索エンジンを構築できるサービスとなります。
例えばSEM関連情報を提供しているサイトであれば、「検索エンジン市場」限定の検索エンジンを構築する事も出来ます。
Yahoo! Search Builderの設定画面に従って生成されるHTMLコードを自分のWebサイトに貼り付けることで利用可能です。
チームラボビジネスデベロプメント株式会社は2006年8月7日、検索サイト「SAGOOL(サグール)」に、テキストをなぞるだけで検索ができる「ナゾール」機能を追加しました。
SAGOOLは、拡大し続ける検索ニーズに答える為に開発された純国産の新型検索エンジンとなります。独自のアルゴリズム『オモロ?』を利用して「人の主観・興味を反映した検索結果」を抽出するそうです。
…「オモロ」については現在勉強中です(~ヘ~;)
今回追加された「ナゾール」機能は、検索結果画面上に表示されている任意のキーワードをなぞる(マウスでドラッグ)すると、左側にそのキーワードの検索結果が表示されます。検索結果画面上から新たに関連する情報を調べたくなった時にキーワード入力不要となり次々と検索する事が可能になります。
先月18日に紹介した、NTTドコモが今年の10月よりライブドアの検索エンジンを活用すると紹介しましたが…NTTドコモは7月28日、10月より開始する予定のモバイル検索サービスにおいてGoogleとも連携することを明らかにしました。これにより合計10社!のサービスがiMenuから利用出来るようになるとの事です。
この検索サービスは、iMenuのメニューリスト上に検索ボックスを設置し、ユーザーがキーワードを入力すると公式サイトを対象とした検索結果と、ドコモが連携する検索サイトへのリンクが表示されます。
リンクをクリックすると、入力したキーワードをそのまま利用して一般サイトを検索出来るようになるそうです。
auはすでにGoogleと提携したサービスを開始しており、NTTドコモは複数の検索サービス事業者と組む事で、ユーザーに選択肢を提供する考えを持っているいるとの事。
尚、NTTドコモ執行役員プロダクト&サービス本部マルチメディアサービス部長の夏野剛氏は、「我々は常にオープンだ」として、連携する検索サービスの数を増やす考えを示しています。
ドコモユーザーである私Kとしては、サービス内容が充実していく事は大変アリガタイのですが
… そこまで増やしても逆にいかがなものかと(ー.ー")
まぁ、i-モードを活用していない古代人の意見として軽く受け流してください☆
中国政府機関の1つChina Daily Information Company (CDIC)が支援する米China Communicationsが検索エンジン『Acoona』の欧州版を公開ました。
※日本語は対応しておりません。
『Acoona』は検索エンジンにAI(人工知能)を採用しており、GoogleやYahoo!などの検索キーワードに一致するページを抽出するアルゴリズムとは違い、言葉の意味を捉える事で検索精度を高めているとの事です。
『Acoonaは』ビジネスに特化した検索エンジンで、3億のインデックスから米国やアジア、欧州の企業ウェブを検索する事が出来ます。
また『Accoona』のウェブサイトによると、2005年3月1日にウェブとパソコン内のHDDを同時に検索できるデスクトップサーチ機能を搭載したツールバーをリリースしております。このツールバーをインストールするとユーザーはローカルPC上のファイルをキーワード検索できるようになるます。

【社員その1】
東京出身青森育ち、夢を追いかけ上京し現在に至る。