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少し前に『Yahoo! Korea』がバックリンク情報を視覚表示するツール「Webzari」を公開しました。
米Yahoo!のSite Explorerを利用、リンク元を惑星で表示します。惑星にマウスカーソルを移動するとURLやサイト情報が表示され、そこから各サイトへ飛ぶ事も可能です。
だが、それ以外にも色々と秘密が隠されていそうなのですが…惑星の色・形・配列・大きさetc、でもハングルが解らないので詳しい仕様が「?」な状態です。
今後調査して、情報を入手しだい随時報告出来ればと考えております。
尚、『バックリンク』とはページにリンクされている数の事です、「バックリンク数」「被リンク数」とも呼びます。Googleでは「link:ページURI」で指定ページにリンクしているページを検索出来ます。
スイマセン、今日は体調が優れないので短めにしました…(~Д~;) フゥエエエ
最近、良くない事ばかり起こるので○木○子の占いを見てみたら…今年は『大殺界』のKです♪
(ノ`△´)ノ地獄へ落ちるわよ! o(T△T=T△T)oマジっすか!?
今年は安静にしてないとダメですかね?…さて、米Google社は米国時間7月25日、「AdWords」システムに変更を加えました、広告主が自社広告における無効なクリック数を把握できる様にする事を発表しました。
これは、オンライン広告業界で問題視されている『クリック詐欺』への懸念に対応するGoogleの取り組みとなります。
この変更により、広告主はGoogleが発見した無効なクリック数、更には登録されたクリック総数に占める割合も把握出来るとの事、尚Googleの会見として「この件に関して、広告主から寄せられる透明性を求める声は高まっている」「これまで広告主は、自社が独自に行った計算と比較するためのデータを多く持っていなかった為、Googleの利点を理解しにくかった」と述べています。
Googleがクリック詐欺に関する最新のデータを今まで提供してこなかった事により、広告主はこれまでサードパーティーが提供する予想値に頼る以外手段がありませんでした。
このようなサードパーティ会社が提供するクリック詐欺対策の為のサービスは、より多くの業務を獲得する為に数を水増ししている、とGoogleは非難しています。
また、業界レポートによるとクリック詐欺の占める割合は、総クリック数の14.1〜14.6%が平均で、高いものになると20%に達するものもあるそうですよ。
気づいたら詐欺の被害にあってた、何て事にならない様に常日頃から注意しないといけませんね。
先週パソコンが壊れ、修理に出したら見積りが5万!と宣告されどうするか悩んでいるKです。。。Σ( ̄ロ ̄lll)・・・どぅしましょ?
そんなこんなで話しは変わり、トランスコスモスが7月25日、英The Technology Worksの検索連動型広告(リスティング広告)最適化サービス『BidBuddy』の日本語版を提供開始すると発表しました。
これによってOverture・Google・MSNなどに出稿するリスティング広告を一括管理出来る様になります。
BidBuddyは、入札ルールの異なる複数の検索エンジンに出稿したリスティング広告を一元管理し、運営するサービスです。
検索キーワードの作成や入札価格の変更、出稿時間帯の設定、広告の効果測定をまとめて行う事が出来ます。また入札管理の自動化や費用対効果の検証、キャンペーンごとのコスト管理、最適化なども容易に行えるそうです。
はぁ〜・・・私Kの財政も最適化されそうです♪
米Googleは20日、視覚障害者向けにGoogleの検索アルゴリズムをアレンジした『Google Accessible Search』のテストを開始したと報じられました。
Googleの公式ブログによると、『Google Accessible Search』はGoogleのリサーチサイエンティストであるT.V.Raman氏によって開発されたものとの事で、自身が視覚障害者であり、Web上のテキストを音声読み上げしている為に常日頃から不便を感じていたそうです、それが『Google Accessible Search』を開発するキッカケになったそうです。
【Google Accessible Search】
http://labs.google.com/accessible/
ユーザーインターフェイスは英語ですが、日本語でも使用する事が可能です。
機能としては、画像を表示しない状態で上手くレンダリングが行なわれるページを上位に表示する事によって、視覚障害者にとって使いやすいページを見つけやすくするとの事。
しかし、現状としてはまだ開発の初期段階にあり、ユーザーからのアンケート等を基に数カ月間にわたって品質を高めていく予定との事です。
皆さんは『エゴサーチ』、という言葉をご存知でしょうか?検索エンジンを利用して、自分の名前を検索してみる行為の事です。
誰しも一度は自分の名前を検索してみた事があるのではないでしょうか?私自身初めてインターネットに触れた時、検索したキーワードは『自分の名前』でした、そうした時に何が表示されるか?大抵自分には関係の無い第三者のサイトが引っかかるはずです。
下記URLにて紹介しているサイトでは、自分の名前が検索された時に表示されるプロフィールページを作る事が出来ます。もちろん検索エンジン対策が施された仕様です。
【Naymz】※英語サイトです
https://www.naymz.com/index.action
これを作っておけば、検索した人がこのページを見る可能性が高くなります、しかもそのページには自己紹介から写真、好きなページへのリンク集なども作る事が出来るので、他のページを見る事無く、検索した人はこのページで満足する可能性も高いです。
さらに有料で、名前が検索された時に右上に出てくる広告まで作ってくれたりもします。
誰かと出会った時はとりあえず検索!今後そういう習慣が当たり前になるかもしれない時代で、こういったサービスなどが流行るかもしれないですね。
皆様は既にご存知かも知れませんが『Googleパック 日本語版』が公開されました、複数のソフトウェアを一括してインストールできるお得な内容となっております。
【Googleパック】
http://pack.google.com/intl/ja/pack_installer.html?hl=ja&gl=jp
『Googleパック』はGoogleが提供するソフトウェアをはじめとして、日常よく利用されるソフトウェアをまとめたパッケージです。デスクトップ検索ソフト「Googleデスクトップ」やブラウザから検索できる「Googleツールバー」、画像編集ソフト「Picasa」をはじめ、FirefoxやAdobe Reader、RealPlayer、GalleryPlayer HD Images、シマンテックのNorton AntiVirus 2005 Special Editionが含まれています。
付属するGoogle アップデータによりソフトウェアを常に最新のものに保つ事も出来ます。
ソフトウェアは全て無料となっており、Norton AntiVirus 2005も6ヶ月間は無料で利用可能です、以降のウイルスファイル更新には別途費用が発生してしまいますが…
今回はSEMから脱線した内容を書かせていただきましたが、ご使用を検討されてみてはいかがでしょうか?
インフォキュービック・LLC.は2006年7月19日、検索エンジンにおける順位をメールで通知するランキング監視サービス「Ranking Watch(ランキングウォッチ)」の提供を開始しました。(月額2,480円〜)
「Ranking Watch」とは、キーワードと調査対象URLを指定すると、定期的にGoogle、Yahoo! JAPANでの検索順位をメールで通知するシステムの事です。
配信周期は毎日・毎週・毎月などの指定が可能で、前回ランキングとの比較も出来ます。配信方法はHTMLメールのほか、Excel、PDFが選択でき、広告代理店やWeb制作業者向けに、レポートに会社ロゴや会社情報を記載するレポートカスタマイズにも有料で対応しています。
【インフォキュービック】
http://www.access-webconsulting.com/rankingwatch.htm
確かに、定期的にランキングがメールで届くのはWeb制作会社にとってはアリガタイですね、月額費用が約3,000円かかるのはネックだとは思いますが…
新たに始まったこのサービスが今後どのように成長するのか?個人的には興味を持っております。
(調査報告するかは未定です。)
株式会社セプテーニが2006年7月15日、「Yahoo! Japan 関連検索ワードチェックツール Ver.0.2」
を公開しました。
Yahoo! JAPANの関連検索ワードAPIを利用しており、Yahoo!検索の関連検索ワードを100件まで
表示することが可能となります。
【Yahoo! Japan 関連検索ワードチェックツール Ver.0.2】
http://www.sem-analytics.com/unitsearch/search.php
関連検索ワードはYahoo!検索の検索結果画面上部に表示されるもので、よく検索されているキー
フレーズ/キーワードを表示します。検索画面上では10件程度しか表示されませんが、APIを通じ
て取得すると最大100件まで表示可能です。
気になる検索ワードなどありましたら一度上記サイトから調べてみてはいかがでしょうか?
3連休最後の日に一人ゴキブリと死闘を繰り広げていたKどゥえす!!(人生初だった…)
今年の10月よりドコモとライブドアが提携し、「iモード」のメインページにて
ライブドアの検索エンジンを活用するそうです。
尚、ライバルのau(KDDI)は今月中にネットサービス「EZウェブ」でグーグル
の検索エンジンを採用した検索サービスを開始する予定。
■FujiSankei Business i.
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200607180014a.nwc
総務省の調べでは、2005年末に初めて携帯でのネット利用者がパソコンでのネット
利用者を逆転したと発表。
これからドンドン画期的かつ斬新な携帯サイトが出てきそうです(>▽<)
マーカーネットも携帯サイトをバンバン作って地盤を広げて行きたいですね♪
ん〜〜暑い!熱い!厚い!今年もまたニュースで「異常気象」の連発になるんでしょうか?
部屋のエアコンを点けっぱなしで出社し、電気代を気にしているKです。
ニュースと言えばYahooの上半期検索キーワードランキングが発表されました。(下記URL参照)
■Yahooブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/yjsearchblog/37551140.html
当たり前ですが今年話題になった名前が連なってますねぇ、私Kはまだまだ若いと自負しておりますが、最近の流行にはテンで疎くなっております…(T△T)
皆さんも下半期のランキングなど、予想してみてはいかがでしょうか?
今回はSEMから少し脱線した内容を書いてみました。
また半年後に下半期の内容を書こうと思います(…頑張って続けねば)。
先月Yahooの日本語検索機能が強化されたそうです。
変更が加えられた機能は「日本語スペルチェック」と「日本語表記ゆれ」。
「日本語スペルチェック」では、ユーザーのタイプミス・カタカナ・ひらがな・漢字の変換ミスに対応しているそうです。一方、「表記ゆれ」とは、「サーバー」や「サーバ」など、同じ意味をもつ表記が異なる単語のことを指し、今回の「表記ゆれ」対策によって、自動的に表記ゆれを含んだ検索結果が得られるようになった。カタカナ・送り仮名・異体字・代用漢字に対応しているとの事です。
参考サイト
http://blogs.yahoo.co.jp/yjsearchblog/36686705.html
今回の強化により、ユーザーがより一層目的のサイトに辿り着きやすくなりそうですね。
更に言えば、検索結果にも引っかかりやすくなる!?…のでしょうか?
まだまだ勉強が必要です( ̄_ ̄;)
皆さんはSEO・SEMについてどうお考えでしょうか?
自分はWebページの検索結果画面において、「上位表示!」という事が頭の中で先行していました。
しかし、SEM・SEOと言っても一般的にはWebページを表示しているだけで、そのリンクをクリックしてユーザが満足するか失望するか、ユーザの満足度に対する考慮がされているわけではないんですよね…(当たり前の話ですが)
言ってしまえば、ユーザの満足にそぐわないサイトはSEM・SEOを駆使して誘導してきても、数秒のうちに退出してしまう可能性が高くなるだけであり、費やした時間が無駄になってしまいます。
Web制作会社としてSEM・SEOを念頭に仕事をしている以上、「ただ上位表示させればOK」では無く、更にサイトに訪れた人が満足してくれる物作りが出来れば良いなと思う今日この頃です。
(生意気言ってスイマセン…)
何気なくノホホンと各サイトを見ていたら『おっ!』と思うような記事を見つけたので
ご紹介します Σ( ̄□ ̄;)
三井物産ヴィクシア株式会社は2006年7月7日、キーワード連動型広告
『LISTOP』の新サービスとして、テキスト広告と共にロゴなどの画像を
表示する「ピクチャーリスティング」の提供を開始した。
同日よりソフトバンクグループが運営する動画検索サイトの「お奨めサイトNavi」
のページにて配信開始する。
掲載ページ:http://www.semilog.jp/5/20060707115721.html
このサービスはテキスト広告にあわせて広告主が登録したロゴやイメージ画像も併せて配信する事が出来るそうです。
確かに画像を見る事が出来れば、目的の情報も得やすいですね♪
少しずつこのブログを通じてSEMの勉強をしている今日をしているKです。
この業界に足を突っ込んでまだ半年も経っていないですが、今日はSEMの歴史を勉強してみました、そしたらビックリした事にSEM業界は既に第5世代まで突入しているそうです!
第1世代(1996年〜):検索エンジン登録(ディレクトリ登録)
第2世代(1999年〜):SEO(検索エンジン最適化)
第3世代(2002年〜):P4P(検索連動型広告、リスティング広告)
第4世代(2005年〜):SEMのポートフォリオ運用(SEOとP4Pの融合)
第5世代(2006年〜):コンテンツ連動型広告、マスメディアとの連動
参考サイト:SEM-ch
2008年には第6世代がやって来るとも言われています。
僕はこの歴史の波に乗って行く事が出来るのでしょうか?
ん〜〜…頑張らねば(  ̄д ̄;)
早くも夏ばて気味なKです…(-。 -; )
前回の続きですが、検索エンジンを使ってユーザーが探しているホームページには検索結果の何ページ目ぐらいで出会うかを調べてみました。
過半数の人が検索結果の2ページ目までに自分の探しているホームページを見つけています。平均すると2.8ページになりますが、これは7ページ以上を見るという結果に引きずられたものです。実際には検索結果を4ページ以上見る人は2割もいません。
「消費者は検索結果の2ページ目ぐらいで自分の探しているホームページを見つける」と言えるでしょう。
上記内容での注意点は、最初の検索結果ページに満足できない場合は検索語を替えたり、検索エンジン自体を変更する人が6割もいたという点です。
この結果は条件付であり、「最初の検索語で表示された検索結果ページにある程度納得した場合に2ページ目まで読む」というのが正しい理解だと考えられるでしょう。
これからほぼ毎日更新していくと思うとプレッシャーがデカイっすねぇ〜。
夏本番を迎えるにあたり冷房の効いた部屋と外気との差には気をつけましょう!
さて、そんなこんなで第二回目となりました『SEMブログ』ですが今回は検索エンジンについてです。
現在ユーザーが検索エンジンを利用して情報を得る場合、どんな流れで調べているか私なりに調べた結果インターネットを使う平均的な利用者像というものは
・消費者が利用する検索語は平均して2語の複合語
・検索結果に満足すると検索結果を平均4.6ページ見る
・訪問するのは平均5サイト
・訪問先を選ぶ基準は「タイトルと説明文」
のようになります、このことから
・消費者が好むキーワードを的確に選定すれば30位に表示されても集客力は十分にある。
・検索結果に表示される「タイトルと説明文」に訴求力を持たせることが重要。
と言う事が解ってきます。
〜明日に続く〜
初めまして!この度SEMブログを担当する事になりましたKです。
この業界に足を踏み入れたばかりで知識・技術共に未熟ですがこのブログを通じて日々成長していければと思っております(* ̄▽ ̄*)
誤った情報など掲載してしまったらゴメンなさい…(ビシバシ指摘して下さい。)
まずは初回と言う事で『SEM』とは何ぞや?について述べてみたいと思います。
『SEM』とは Search Engine Marketing の頭文字を取ったもので直訳では「検索エンジンマーケティング」、分かりやすく意訳すると「検索エンジンを使って上手に集客する手法」と言えます。具体的には、
SEM = PPC広告 + ディレクトリ登録 + 検索エンジン最適化(SEO)
となります。
現在インターネットの普及により多くの人が検索エンジン(Yahoo・Google・MSN)を利用して情報を得ています、そんな人達に自分の会社をアピールし、集客する事が出来るのが『SEM』となるのです。

【社員その1】
東京出身青森育ち、夢を追いかけ上京し現在に至る。