〜自分で出来る予防〜
 
☆疲れ目対策には、目のマッサージも大切です♪☆
目が疲れてしまう前にここでちょっと目のマッサージをご紹介します♪♪

ずーっとパソコンとにらめっこ状態になっていると、目に大きな負担をかけてしまうことになります。目の病気を防ぐ第一歩として、まずは簡単にできるマッサージで疲れ目を予防しましょう♪

是非やってみてくださいね。

@ まず、眉頭の生え際のあたり、つまり鼻の付け根部分を、軽い痛みを感じる程度に5秒ほど押します。
A そのまま、眉頭から眉尻までを、骨のくぼみに沿って少し強めに押していきます。
B 眉尻まで来たら、そこをまた5秒ほど押して、最後に、こめかみの部分をゆっくりと押します。
C 目の下の骨の部分を、目頭から目尻の方へ、人差し指と中指で「グリ」という感じで円を描くようにマッサージしていきます。
これを、両目各2〜3回繰り返しやってください。
 

目の疲れに効果的なツボは、左右の眉の、鼻側の付け根側。そして、同じく鼻側の目の付け根にあります。そのツボを軽く押すだけでもずいぶん疲れが取れますよ。

さらに、あたたかいおしぼりを瞼の上からあてて、マッサージすると、疲れ目に効果があります。目の調子がよくないときや、かすんだとき、こすっている人がいますが、これは、目にゴミが入りやすくなったりして、かえって目によくないですよ。

 

★眼の疲れに効くツボ(眼の周囲)
眼が疲れたときは、これらのツボを押したり、もんだりするだけでも効果がある。眼が疲れやすい人は、ほかに後頭部の「風池」、手の「合谷」なども覚えておくといいですよ。
★眼に良いツボ
攅竹(サンチク)

左右の眉の付け根にあるツボ ※眼の充血や痛みなどに効果的。

晴明(セイメイ)
左右の目頭のはなの付け根にあるツボ ※眼病の特効穴といわれ、眼精疲労などに効果的。
合谷(ゴウコク)
手の甲の親指と人差指の間にあるツボ ※頭の病気では合谷で治すともいわれ眼にも効果のあるツボ。 眼の疲れはもちろん眼の病気の治療にも使われている。
いずれも、気持ち良い痛みを感じるくらいの力で2〜3秒押し、それを5〜6回繰り返します。あまり力を入れすぎると眼の神経や筋肉を痛めることもあるので注意。

眼はこすると目蓋に炎症など起しやすく、眼の病気にかかっているときに刺激を加えると悪化したり、バイキン感染などの恐れがあるので、眼への直接刺激は良くないです。

 

★疲れ目に効く反射区★

疲れ目に効く反射区を教えます!!

※反射区とは・・・
東洋医学に基づく治療ポイント。派生して、カイロプラクティックや西洋のフットケアマッサージでも用いられています。

身体の各部分と連結し、その不調を痛みとして表わすゾーンで、刺激する事で症状を緩和します。日本では足の裏マッサージなどで、足の裏の反射区が有名ですが、他には、手のひら、耳、鼻、足の甲などにも存在します。

疲れ目の反射区は…

耳たぶの中央にあります。

 

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